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更科功による剽窃の疑いについて

 目次

松永俊男氏から盗む更科功

 以下生物学者であり複数の著作のある更科功による剽窃の疑いについて指摘していく。
 例えば、更科の記事「ひとりぼっちのダーウィン——味方にも理解されなかった主張の本質とは」は松永俊男氏の論文「非適応形質と自然選択説」を構成から表現まで剽窃したものである可能性が非常に高い。

 松永氏はこの論文の中で、ダーウィンが適応形質だけでなく非適応形質の存在も認めていたことを強調している。『種の起源』初版では自然選択ばかりが強調されたが、徐々に非適応形質、すなわち選択の効果では説明できない形質の存在も認めるようになったと書いている。
 だが、ダーウィンを支持するアルフレッド・ラッセル・ウォレスやアウグスト・ヴァイスマンは、生物に見られる全ての形質は選択によって残った適応形質だと強調した。いわゆる適応万能主義を唱えてそれを拡めたという。
 一方ウィリアム・ベイトソンやユーゴー・ド・フリースらは非適応形質の存在を強調して自然選択説に反対した。

 更科は件の記事において、松永氏によるこの構成を戯画化することでそのまま盗んでいる可能性が高い。

 例えば松永氏はこう書いている。

 ウォレスやワイスマンとは逆に、ベーツソンやド・フリースなどの遺伝学者は非適応形質の存在を強調した。

 更科はこう書いている。

 むかし、あるところにダーウィンという小学生がいました。ある日、ダーウィンは小学校で友達と遊んでいて、何の気なしにこう言いました。

「子供を産むのは女の人だよね」

 すると、ダーウィンの横にいたド=フリース君が言いました。

「そんなことないよ。だって、僕の叔母さんには子供がいないんだ。女の人なら子供を産むとは限らないさ」

 もちろんダーウィンも、女の人のなかには子供を産まない人がいることを知っていました。でも、ダーウィンは「子供を産むのは女の人だ」と言っただけで、「女の人は全員子供を産む」と言ったわけではありません。

 「ちょっと待ってよ、ド=フリース君。僕は、女の人が全員・・子供を産むなんて言ってないよ」

 でも、ダーウィンの声は小さくて、ド=フリース君の耳には届きません。

「ダーウィン君て、女の人ならみんな・・・子供を産むと思ってるんだぜ。間違ってるよね、ダーウィン君は」

 ド=フリース君がそう言うと、べイトソン君も一緒になって、ダーウィンのことをからかい始めました。

 松永氏はこう書いている。

 上に述べたように、ダーウィン自身は晩年になって、自然選択によらない非適応形質をかなり認めるようになっていた。ところが、イギリスとドイツでダーウィニズムの普及に努めたウォレスとワイスマンは、全ての形質が自然選択によって生じたのであり、したがって全ての形質に適応性が認められるという、適応万能主義を主張した。
 後世、ダーウィニズムという言葉は、ダーウィン自身の学説ではなく、ウォレスとワイスマンの適応万能主義を意味することが多くなった。

 更科はこう書いている。

「やめろよっ、ダーウィン君をいじめるのは!」

 ダーウィンが振り返ると、そこにはウォレス君が立っていました。その隣には、ヴァイスマン君もいます。2人ともダーウィンとは仲良しで、いつもダーウィンの味方をしてくれるのです。ウォレス君がド=フリース君に詰め寄ります。

(中略)

 翌日、ダーウィンが小学校に行くと、廊下に学級新聞が張ってありました。見ると、そこには、こう書いてありました。

 『女の人は全員子供を産む』というダーウィン君の考えを、「ダーウィニズム」と呼ぶことにしよう!

 ダーウィンは目の前が真っ暗になりました。自分が言ってもいないことを、勝手に「ダーウィニズム」とか言われても困ります。

 ダーウィンに反対しているド=フリース君やべイトソン君の意見も、ダーウィンの味方であるウォレス君やヴァイスマン君の意見も、ダーウィンの意見とは異なります。

 ダーウィンはひとりぼっちでした。

 つまり更科によるこの記事は、それぞれの人物を子供に見立てているだけで、ウォレスとヴァイスマンの2人を適応万能主義陣営に、ウィリアム・ベイトソンとド=フリースの2人を非適応形質を重視する陣営に分けるという点が松永氏の論文と全く同じなのである。

 更科は構成を盗むだけではなく、松永氏が書いた文をほとんどコピーまでしている。

 例えば松永氏はこう書いている。

 遺伝学(genetics)という用語の提唱(1906)などで知られるベーツソンは、著書『変異の研究のための資料』で、非適応的な不連続的変異が進化の原動力であると主張した。これを立証するために、同じ種の中に、特定の形質が互いにはっきり異なっている個体が共存している例を886例、あげている。同書の大部分がこの事例集である。たとえば最初の事例では、カギムシのいくつかの種で、脚の数の異なる個体が共存していることを示している。

 一方更科はこう書いている。

 しかし、イギリスの遺伝学者であるウィリアム・ベイトソン(1861~1926)は、生物の体には非適応的な形質があることを指摘して、ダーウィンに反対した。ベイトソンは自分の著書の中で、生物の体に見られる非適応的な形質を何百例も挙げて、これらは自然淘汰では説明できないと主張したのである。たとえば、あるカギムシでは、個体ごとに肢の数が異なる。これは、自然淘汰によって、肢の数が最適化されていないことを示しているというわけだ。

 松永氏が書いているとおり、ウィリアム・ベイトソンはその著書『Materials for the Study of Variation』 に886例の変異の例を上げている。もし更科が松永氏の論文を読んでいないにもかかわらず2人がその886例の中から偶然同じカギムシの脚の例を上げていたのだとしたら、その確率はまさに886分の1である。パーセンテージで言えば約0,113%である。0,113%の確率で、2人が偶然886個ある候補の中から同じ例を選んでいたとでも言うのだろうか。

 これらのことから、更科が松永氏の論文を構成においても表現においても盗んでいる可能性は非常に高いと考えられる。更科は松永氏の論文を参考文献に上げていないのだからまさに剽窃である。

 更科はいくつかの記事や本の中で、ダーウィンの『種の起源』は実は神学書であるといった主旨のことを書いているが、これもまた松永氏の著書『近代進化論の成り立ち ダーウィンから現代まで』から盗んだものである可能性が高い。
 
 ちなみに、更科はこの見解についてわかりやすく矛盾をきたしてもいる。例えば「ダーウィン『種の起源』は実は神学書だった」(2018.06.07)にはこう書いている。

他にもダーウィンはいろいろと間違えたことを言っているけれど、次のように言って、ダーウィンをかばう人もいるかもしれない。

「たしかに、ダーウィンは間違ったことも言ったけれど、でも当時は宗教の影響が強くて、生物が進化すると言うだけでも大変だったんでしょう。そんな時代に、宗教的な考えを完全に取り払って、進化を科学的に考えただけでも偉いじゃない?」

いや、そんなことはない。たとえばダーウィンのもっとも有名な著作である『種の起源』には、生物は神(the Creator)が造ったと書いてある。自然選択は神が設定した法則だとも書いてある。『種の起源』は神学書であり、イングランド教会の高名な聖職者だったチャールズ・キングズリー(1819〜1875)も絶賛しているくらいだ。

 一方、記事タイトルからして上の記述とは矛盾をきたしている「じつは「生き物は神が創った」のではない…!たった一言の追加でも、強烈だったダーウィン「本気の主張」」にはこう書いている。(2023.12.07)

ダーウィンが生きていた19世紀のイギリスでは、さまざまな生物はそれぞれ個別に神が創ったものだという考えが有力だった。しかしダーウィンは、さまざまな生物は自然淘汰すなわち適者生存によって進化したものだと主張した。

 更科によれば、『種の起源』には、生物は神が造ったと書いてあるらしい。だがその5年後の更科によれば、ダーウィンはその著書の中で生物の神による創造を否定しているのだという。
 一体どちらなのだろうか。更科は以前に書いた記事の記憶を失ったのだろうか。それともチャールズ・ダーウィンという学者が1859年に出版した『種の起源』という本は、その後の年と時期によってなぜか内容が変わってしまう本であるということなのだろうか。
 ちなみに更科は『『種の起源』を読んだふりができる本』』という書籍を出している。まさにその著者自身が、『種の起源』を読んだふりをしているだけの最たる人間であるらしいことが、完全に矛盾をきたした上の記述からもわかるわけだ。

なぜかPCとともに写る更科功。ネットから拾う気満々の姿勢を自ら示しているのだろうか。
ベストセラー生物学者が教える「わかりやすい文章」を書くために必要なことより

ナショナルジオグラフィック誌から盗む更科功

 次に更科によるナショナルジオグラフィック誌からの剽窃を指摘する。

 たとえばナショナルジオグラフィック誌の『イルカが道具を使う狩り、同世代から学ぶ、初確認 「横のつながり」で学習、類人猿並みの知性』(2020年06月29日)という記事にこうある。

研究者らが注目したのは、彼らが「シェリング(shelling)」と呼ぶ狩りの手法。イルカはまず、海底に落ちている大きな巻貝の殻に魚を追い込む。次にこの貝殻を海面まで持ち上げ、鼻で揺らして流れ落ちる魚を捕まえる。

イルカは、何種類もの方法で道具を使う。たとえば、シェリングと呼ばれる方法では、まず、海底に落ちている巻貝の貝殻に魚を追い込む。次に、この貝殻を海面まで持ち上げ、口で揺らして落ちてくる魚を捕まえるのである。

 並べてみると両者の類似がわかりやすい。

ナショナルジオグラフィック誌 更科功
イルカはまず、
海底に落ちている大きな巻貝の殻に
魚を追い込む。
次にこの貝殻を海面まで持ち上げ、
鼻で揺らして
流れ落ちる魚を捕まえる。
まず、
海底に落ちている巻貝の貝殻に
魚を追い込む。
次に、この貝殻を海面まで持ち上げ、
口で揺らして
落ちてくる魚を捕まえるのである。
ナショナルジオグラフィック誌 更科功
イルカはまず、
まず、
海底に落ちている大きな巻貝の殻に
海底に落ちている巻貝の貝殻に
魚を追い込む。
魚を追い込む。
次にこの貝殻を海面まで持ち上げ、
次に、この貝殻を海面まで持ち上げ、
鼻で揺らして
口で揺らして
流れ落ちる魚を捕まえる。
落ちてくる魚を捕まえるのである。

 ほぼ同じであることがわかるだろう。 
 ナショナルジオグラフィック誌の記事中では「鼻で揺らして」となっている箇所を更科は「口で揺らして」に変えている。「一応変えてます」とでも言いたいのだろうか。もし更科がナショナルジオグラフィック誌の記事を読んでもいないのにここまで似た文を偶然書いてしまったのだとしたら、その確率の分母は886どころではなく天文学的な数字になるだろう。

 他にも酷似した箇所がある。

イルカの場合、狩りの方法を教えるのは通常、母親だ。例えば、シャーク湾の母イルカは、子に「スポンジング(sponging)」という別の道具の使い方を教える。岩場で餌を探し回る際に、口先にカイメンを付けて保護する方法だ。

また、スポンジングという方法では、口の先に海面を付けて、岩場で餌を探し回る。これは口の先を保護するためだと考えられている。

 やはり並べてみるといかに似ているかがわかる。

ナショナルジオグラフィック誌 更科功
子に「スポンジング(sponging)」という別の
道具の使い方を教える。
岩場で餌を探し回る際に、
口先にカイメンを付けて
保護する方法だ。
また、スポンジングという方法では、口の先に
海面を付けて、
岩場で餌を探し回る。
これは口の先を
保護するためだと考えられている。
ナショナルジオグラフィック誌 更科功
子に「スポンジング(sponging)」という別の
また、スポンジングという方法では、口の先に
道具の使い方を教える。
海面を付けて、
岩場で餌を探し回る際に、
岩場で餌を探し回る。
口先にカイメンを付けて
これは口の先を
保護する方法だ。
保護するためだと考えられている。

 ここで笑えるのは、ナショナルジオグラフィック誌の記事では「カイメン」と片仮名で表記されているものを、更科が間違って「海面」と書いていることである。イルカが口先を保護するためにくわえる「カイメン」とは、海底に固着して生活する生物である「海綿」のことなのだが、更科はこれを「海面」と書いてしまっているのである。更科が生物の海綿を知っているのかどうかは不明だが、オリジナルな記事中では「カイメン」と片仮名で書いてあるものを更科が間違って「海面」と書いてしまっているという事実は、更科がナショナルジオグラフィック誌の記事を見ながら原稿を書いているなによりも強い証左ではないだろうか。他人が書いた記事を見ながら原稿を書いているのなら、それはまさに参考にしているわけだが、更科はこのナショナルジオグラフィック誌の記事を参考文献として書いていないのだからまさに剽窃なわけである。

 ナショナルジオグラフィック誌は更科に盗まれていることに気づいていなかったのかもしれないが、もしこれ以降も更科と講談社に対してなんの手立ても打たないのだとしたら、この雑誌の記事は誰もが自由に盗んでいいというメッセージになってしまうわけである。そのようなことをこの雑誌社は望むのだろうか。

なぜかPCとともに写る更科功。まさにナショナルジオグラフィック誌の記事を読んでいる最中だろうか。
ベストセラー生物学者が教える「わかりやすい文章」を書くために必要なことより

 更科の異様な手癖の悪さはこれだけでも十分証明されているが、まだ指摘できる。

海外サイトから盗む更科功

 たとえば、こんなケースも考えられる。

 たしかに敏捷でスリムなオオカミは、シカを捕まえるのが得意であろう。しかし、非常に敏捷でスリムなオオカミは、骨折することが多くて、シカをそれほど捕まえることができないかもしれない。もっとも多くシカを捕まえることができて、その結果もっとも多く生き残れるのは、そこそこ敏捷でスリムなオオカミである、ということだってあり得るのだ。

 一方、英語サイト「The limitations of natural selection」には絵図とともにこう書いてある。

Changing one feature for the better might change another for the worse. Perhaps faster alleles exist in the cheetah population — but there is a trade-off associated with them: the alleles produce cheetahs with longer legs (and hence more speed), but these long legs are hazardously delicate. Although longer limb bones increase stride, their chances of failing due to bending loads increases as well. In this case, perhaps no net increase in fitness would result from the faster alleles.

「ある特徴を良くしようとすると、別の特徴が悪化する可能性がある。チーターの個体群にはより速いアレルが存在するかもしれない——しかしそれにはトレードオフが伴う:このアレルは脚の長い(したがってより速い)チーターを生み出すが、この長い脚は危険なほど脆弱である。長い四肢の骨は歩幅を大きくするが、屈曲荷重による破損の可能性も同時に高まる。この場合、より速いアレルによって適応度の純増は生じないかもしれない。」筆者訳

 更科による記述は、このサイトに書かれたチーターをオオカミに置き換えただけであることがわかるだろう。もちろん更科は参考文献としてこのサイトを書いていない。更科は英語のサイトからも剽窃を行っている可能性が高いのである。

このブログから盗む更科功

 わたしは、このブログを開設した当初から、更科がわたしの記事を無断参考・参照していることに気づいていたのである。そして上掲した例のように他人の論文や他サイトからも更科が盗んでいる可能性が高いことにも早くから気づいていた。そこでわたしは、こんな手癖の悪い人間は今にわかりやすく盗むだろうと読んで更科を泳がせることにした。泥棒はだんだん大胆になるわけである。そうして更科を泳がせておいたところ、全く予想したとおり、わたしの記事「『コボちゃん』を例に思考のパターンを整理する試み(4)アブダクション」からわかりやすく盗んだ可能性が高いのが『「ヒトも、イルカも、チンパンジーも大差ない」…進化学者が「人類は、この地球上でそれほど特別な存在ではない」と考える理由』なのである。そして更科は同時にナショナルジオグラフィック誌の記事からも盗んでしまうという傍若無人ぶりを見せたのである。

 そこでわたしはその記事の下に更科に盗まれたことを書いておいた。すると、翌月の講談社ブルーバックスのサイトに上げられた更科の記事は、なぜか最初は異様に文量が少なかったのである。おそらく、わたしによって泥棒行為を晒された更科は、すでに編集部に提出していた次の記事を大慌てで取り下げたのだろう。文量が少なかったのはまた大慌てで別の記事を書いたためなのだと思える。つまり、取り下げたその記事にも、まさにこのブログからの無断参考・参照があったのだろう。

 そしてもう一つ変化があった。それまで講談社は更科の記事を毎月Yahoo!ニュースに出稿していたのだが、それがされなくなったのである。Yahoo!ニュースに掲載される記事はメディア側がその出稿する記事を決めているとされる。つまり講談社の判断で更科の記事を出稿するのをなぜかやめたのである。おそらく、講談社としても、大慌てで一旦提出した記事を取り下げたいと言ってきて別の記事を出してくる更科の行動を見てさすがにおかしいと思わざるを得なかったのだろう。

 だが、この盗品だらけである可能性が高い更科の記事をまとめて書籍にして売ってしまうのが講談社なのである。

 もし講談社が、更科の書いたものが盗品だらけだと気づいていなかったのだとしたら無能であり、逆に知った上でサイトに掲載し、さらに本にして売っているのだとしたら、この出版社と更科は著作権侵害において共犯であることになり極めて悪質である。

 そもそも、もし講談社が、更科の記事が盗品によって構成されていることを知らないままそれを受け取って更科に原稿料を払っているのだとしたら、無能なことには変わりはないが、講談社は更科にそれを返還してもらうように求めなければならないだろう。

 上記の更科による剽窃の例はあくまでもわたしが気づいたものだけである。この調子では他にもいろいろ盗んでいる可能性がある。そのため特に生物学系の記事や本を書いている人は、自分の書いたものが更科に盗まれていないかどうか調べてみたほうがいいだろう。
 そしてすでに買ってしまった更科の著作の中でやはり剽窃や無断参考を見つけた人は、それぞれの出版社に送り返して返金してもらったほうがいいだろう。

 ちなみに、更科は武蔵野美術大学で教授をしているらしい。
https://www.musabi.ac.jp/course/common/hs/faculty/sarashina_isao/
 この大学は大丈夫なのだろうか?この大学に子供を通わせている親御さんは、一度大学に更科がどういう授業をしているのか問い合わせてみたほうがいいだろう。泥棒の授業を受けさせるために高いお金を払って子供を大学に通わせているわけではあるまい。自分の子供を更科と同じように著作権についての意識が極めて低い人間にしたいだろうか。

 以上で更科功というダーウィンの信奉者による剽窃の疑いの指摘を終える。

2026.4.6

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